ULTORAホエイプロテイン抹茶ラテ風味のパッケージ
🍵 プロテイン・レビュー

ULTORA(ウルトラ)抹茶ラテ味を、50代が飲んだ正直レビュー|人工甘味料なしで安心して続けられる

📅 2026年7月👤 主婦の筋トレ10年ログ
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。紹介しているサービスは、私自身の体験をもとに「同じ悩みを持つ方の役に立つ」と考えたものだけを掲載しています。

プロテインを選ぶとき、私がずっと気にしてきたことがあります。

それは「何で甘みをつけているか」です。50代になって、体に入れるものには、以前より慎重になりました。特に毎日続けるものなら、なおさらです。

今回、ULTORA(ウルトラ)のホエイプロテイン・抹茶ラテ風味を実際に飲んでみました。結論から言うと——人工甘味料を使っておらず、味も想像以上に良くて、これは続けられそうだと感じています。写真つきで、正直に書きます。

ULTORAホエイプロテイン抹茶ラテ風味のパッケージ全体

まず確認したのは「甘味料」でした

届いてまず裏返して、原材料を確認しました。長年の癖です。

結果は——甘味料は「ステビア」のみ。スクラロースやアセスルファムKといった、いわゆる人工甘味料(合成甘味料)は使われていませんでした。ステビアは南米原産の植物から採れる、自然由来の甘味料です。

ULTORAプロテインの裏面。甘味料はステビアのみで人工甘味料不使用

念のため補足すると、「甘味料ゼロ」ではありません。甘みはちゃんとあります。ただ、その甘みが植物由来のステビアで作られている、ということです。パッケージにも「植物由来の甘味料使用」と明記されています。

ULTORA 抹茶ラテ風味の栄養(1食35gあたり)

  • エネルギー:121kcal
  • たんぱく質:20.8g
  • 脂質:1.8g/糖質:4.5g
  • ビタミン11種・ミネラル4種・乳酸菌配合
  • 甘味料:ステビア(人工甘味料不使用)

人工甘味料を避けたい方にとって、この一点だけでも選ぶ理由になると思います。私自身、ここが一番の決め手でした。

水で溶かしてみた——想像以上に溶けやすい

プロテインで地味にストレスなのが、「溶けにくさ」です。ダマが残ったり、コップの底にざらざらが沈んだり。安いプロテインだと、けっこうあります。

ULTORAは、水で溶かしてもよく溶けました。牛乳じゃなくて水で、です。粉はきめが細かくて、シェイカーで振ったらすっと混ざってくれました。

ULTORAプロテインの粉。きめが細かく水に溶けやすい

付属スプーン小盛り2杯(約35g)を水200mlに。忙しい朝でも、さっと作れる溶けやすさは、続ける上でかなり大事なポイントです。

味は「デザート感覚」——これなら続く

そして、肝心の味です。

正直に言って——おいしかったです。抹茶ラテ風味という名前のとおり、ほんのり抹茶の風味があって、デザート感覚で飲めました

ステビアの甘みは、自然で、しつこくありません。人工甘味料にありがちな「後に残る甘さ」や、薬っぽい風味がない。すっきりしていて、毎日飲んでも飽きなさそうです。

水で溶かしたULTORA抹茶ラテ風味プロテイン。デザート感覚で飲める

「プロテインは苦手」「あの独特の甘さが続かない」という方にこそ、一度試してほしい味です。私はこれなら、健康のために毎日続けられると思いました。

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人工甘味料を避けたい50代の方へ

ULTORAの抹茶ラテ風味は、人工甘味料を使わず、甘みは植物由来のステビアだけ。溶けやすくて、味もデザート感覚。「毎日続けられるか」を大事にしたい方に、私が実際に飲んで良かったと感じたプロテインです。

  • 人工甘味料(合成甘味料)不使用、甘みはステビア
  • 水でもよく溶ける/たんぱく質20.8g(1食)
  • 抹茶ラテのほか、フレーバーも選べます
ULTORA(ウルトラ)を公式サイトで見てみる

※あくまで私個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。
※乳成分・大豆にアレルギーのある方はご注意ください。体調に不安がある方は、始める前にかかりつけの医療機関にご相談ください。

まとめ:健康に気をつかう50代の、毎日の一杯に

ULTORA 抹茶ラテ風味を、正直にまとめます。

良かったところは、人工甘味料を使っていないこと、水でも溶けやすいこと、そしてデザート感覚で飲める味。この3つが揃っていて、「毎日続ける」という一番のハードルを、ぐっと下げてくれます。

50代になると、たんぱく質は意識して摂らないと足りなくなります。筋肉を守ることは、これからの体づくりの土台です。でも、体に入れるものは安心できるものがいい。その両方を満たしてくれる一杯だと感じました。

プロテイン選びで「甘味料が気になる」「続かない」と迷っている同世代の方に、選択肢のひとつとして届けば嬉しいです。

同じ50代の、あなたへ。今日もおつかれさまでした。

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